中村文則特別展

文学と映画の共鳴 東海市ふるさと大使  中村文則特別展

開催中 中村文則特別展
開演日
2018.11.01(木)~2018.11.30(金)
開演時間
09:00~22:00
入場料
観覧無料
会場
嚶鳴広場

デビュー作「銃」が映画化され、11月17日(土)より公開、
中日新聞朝刊小説「逃亡者」が現在連載中など、活動の幅を広げつづけている小説家「中村文則」
嚶鳴広場にて、その活躍の紹介、著書の閲覧、映画の台本・小道具など貴重品を展示します。

展示物

中村文則氏の紹介パネル
映画化された作品のポスター、パンフレット、インタビュー映像、映画小道具
中日新聞朝刊小説「逃亡者」切抜きパネル   ほか

中村文則 Nakamura Fuminori

©photographer kenta yoshizawa

1977年、東海市生まれ。
平洲小・中学校出身、東海南高校出身。
2002年に「銃」で新潮新人賞を受賞しデビュー 、その後も「遮光」で野間文芸新人賞、「土の中の子供」で芥川賞、「掏摸(スリ)」で大江健三郎賞を受賞。
2014年には、日本人初となる米文学賞「デイビッド・グディス賞」を受賞。
作品は世界18か国で翻訳され、海外でも高い評価を受けている。

展示物協力
株式会社ファントム・フィルム (「悪と仮面のルール」 2018年1月公開)
ワーナー・ブラザース映画 (「去年の冬、きみと別れ」 2018年3月公開)
KATSU-do (「銃」 2018年11月公開)

お問合せ

東海市芸術劇場
電話
0562-38-7030
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