木曽町(長野県)

木曽町(長野県)
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木曽町は「まちづくり条例」を制定し、地域で互いに助け合い、地域自治組織と行政が一体となってお互いに汗をかきながら、知恵と工夫を出し合って住民参加の新しいまちづくりを目指しています。それぞれの地域の持つ自然環境や人々のつながり、またこれまで先人が築いてきた地域の伝統・文化など価値ある貴重な資源や財産を活かしながら地域の一体的な発展を目指します。

位置

長野県の南西部に位置し、総面積の95.4%を山林が占める緑豊かな山間の町。西に木曽御嶽山、東には中央アルプス木曽駒ケ岳がそびえ、町の中央を流れる木曽川に沿って国道19号とJR中央本線が走っている。夏と冬、昼と夜の寒暖の差が大きい内陸性気候で、四季折々の自然風景が人々の暮らしや生活環境を支えている。

基本情報

面積 476.1 km²
人口 11,790人(平成28年5月1日現在)
市長 原 久仁男(はら・くにお)
由来 平成17年(2005)11月、木曽福島町、日義村、開田村、三岳村が合併して、木曽町が誕生。
市名のいわれ 4町村の合併を契機に、住民アンケートにより、慣れ親しんでいる“木曽”を町名とした
産業 雄大な御嶽山や木曽駒ケ岳、開田高原、木曽義仲発祥の地、中山道宿場町など豊富な観光資源を活用した観光産業が主流。
近年、木曽地方に伝わる「すんき(乳酸菌発酵食品)」などの農産物や水、木工品等の地域資源の活用や、木曽馬や温泉、森林等を活用した「ヘルシータウン(セラピー事業)」など、新たな「木曽ブランド」を開発し、観光産業への融合を目指している。
特産品 そば、五平餅、ほお葉巻き(5月~7月)、栗子餅(9月~11月)、そば饅頭、地酒、水、とうもろこし、御嶽はくさい、すんき(冬季) など
ホームページ http://www.town-kiso.com/

ふるさとの先人

山村 蘇門(やまむら そもん)

寛保2年(1742)~文政6年(1823)

山村蘇門詳細