山形県米沢市

山形県米沢市
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上杉鷹山は、貧乏どん底の藩財政を再建する一方で、人材を育てる学問を奨励し、人々に希望と活力をもたらした。鷹山のめざす人間学は米沢の学問の根底であり、目指す姿である。

位置

山形県の最南端に位置し、最上川の源である吾妻連峰の裾野に広がる米沢盆地にあり、南は福島県に接している。

基本情報

面積 548.7 km²
人口 85,157人(平成28年4月現在)
市長 中川 勝(なかがわ・まさる)
由来 明治22年(1889)市制施行。
市名のいわれ 諸説あるが、よな(米)が豊かに稔る沢地であることから、よなさわ(米沢)と呼ばれた説が有力である。
産業 以前は農業と米沢織物が中心であったが、旧地域振興整備公団(現中小企業基盤整備機構)が我が国最初の中核工業団地の分譲を開始してから、エレクトロニクス先端産業の企業立地が相次ぎ、現在では情報通信機械器具製造業が産業の中心となり、製造品出荷額等は8,372億円、東北第3位を誇っている。また、前述の公団によって整備された米沢オフィス・アルカディア団地は、理想的なオフィス空間として分譲しており、若者の定住と地域産業の活性化を図ることを目指している。
特産品 米沢織・米沢牛・米沢鯉
ホームページ http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/

ふるさとの先人

上杉 鷹山(うえすぎ ようざん)

宝暦元年(1751)~文政5年(1822)

上杉鷹山詳細