劇場を縁の下から支えるスタッフとは?
2026.02.24(火)1月30日(金)、2月1日(日)の2日間、東海市芸術劇場開館10周年記念事業として、オペラ「蝶々夫人」公演を行いました。
当劇場を拠点に活動している東海市民合唱団、東海児童合唱団、東海市ダンスチームMiakotが一流のオペラ歌手の皆様と共演を果たすとともに、東海市子どものオーケストラも開場中のプレコンサートにて演奏を披露し、記念事業に華を添えました。
ところで皆様は、劇場を拠点に活動している団体がもう一つあることをご存じですか?
それが、東海市芸術劇場市民スタッフです。
このオペラ公演でも、2月1日(日)の公演でレセプショニストとしてお客様をお迎えし、皆様に快適に公演を鑑賞いただけるよう心を配り、公演成功の一端を担いました。

(↑「蝶々夫人」公演レセプションを終えてホッと一息。記念撮影!)
劇場が開館した2015年から活動を始めたこの市民スタッフは、2025年10月で活動歴も丸10年。
主に東海市芸術劇場内で開催される公演、催事のレセプション(※来場したお客様の受付や案内)を担っており、開館以来、レセプションを担当した公演・催事の数は優に300を越えています。
決してステージに立つことはありませんが、いわば「縁の下の力持ち」としてこの劇場を支えてきました。
とは言えこの市民スタッフ、完全に無償での活動で、参加しているメンバーも普段はお勤めをしたり、家庭があったり、趣味に忙しかったり…。
そんな年齢も性別も属性も様々な人たちが集まって、劇場をもっと盛り上げたい、来場されたお客様に気持ちよく公演を楽しんでいただきたい、そんな気持ちで活動を続けています。
さて、東海市芸術劇場市民スタッフは、現在、2026年4月から活動を始めていただく新しい仲間を募集しています。
応募締め切りは2月28日(土)。
劇場に興味がある、人と関わりたい、そんな方のご応募をお待ちしています。
少しでも興味のある方は、ぜひ劇場までお問合せくださいね。
▽▽応募要項、お問合せ先は以下のページをご覧ください▽▽
