ダン・タイ・ソン ピアノ・リサイタル

ダン・タイ・ソン ピアノ・リサイタル

開催決定 ダン・タイ・ソン ピアノ・リサイタル
開演日
2026.06.07(日)
開演時間
[開場]14:15~[開演]15:00
入場料
[通常価格] 一般 4,000円/小中高生 1,000円
[割引価格] 一般 3,600円/小中高生 900円
※ユウナルフレンドメンバーズプラチナ会員特典割引対象
●未就学児入場不可
会場
大ホール

ショパン演奏の第一人者、巨匠ダン・タイ・ソンの魅惑のプログラム
©Tarng Ling

チケット発売日

[先行]4月5日(日)9:00~ ※ユウナルフレンドメンバーズ プラチナ(有料)会員対象
[一般]4月12日(日)9:00~

※先行発売で予定枚数が終了した場合は一般発売は行いません。
※インターネットでお申し込みいただいた方の発売初日の劇場事務室でのお支払・発券は13:00より受付ます。

チケット取扱い

●芸術劇場事務室 9:00~20:00 休館日を除く

●インターネット 24時間受付 (発売初日は9:00~)
※インターネットから購入するためには、ユウナルフレンドメンバーズへの会員登録が必要となります。

会員登録    


※車いす席は、インターネットからも購入いただけます。詳細は、こちらからご確認ください。
※電子チケットは、インターネットのみの取扱いとなります。

出演者

ダン・タイ・ソン(Pf)
<スペシャル・ゲスト>エヴァ・ポブウォツカ(Pf)

プログラム

第1部
 モンポウ:前奏曲第1番、第7番 / 「風景」より"湖" / 「歌と踊り」第8番
 ショパン:ノクターン第1番 変ロ短調 Op.9-1
      ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 Op.26-1
      3つのマズルカ Op.50
      バラード第1番 ト短調 Op.23

第2部 [華麗なるデュオ~エヴァ・ポブウォツカを迎えて]
 モーツァルト:4手のピアノ・ソナタ ニ長調 K.381(連弾)
 ショパン:ロンド ハ長調(2台ピアノ)
 プーランク:4手のためのピアノ・ソナタ FP.8(2台ピアノ版)
       2台のピアノのためのエレジー(2台ピアノ)
       「仮面舞踏会」の終曲によるカプリッチョ(2台ピアノ)

※やむを得ない事情により、出演者、内容等が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

出演者プロフィール

©Tuan Anh Le

ダン・タイ・ソン(ピアノ)
Dang Thai Son

 1980年10月、ワルシャワの第10回ショパン国際ピアノ・コンクールで第1位と金賞に輝いたダン・タイ・ソンは、一躍音楽界の注目を集めた。アジア人ピアニストとして初めて世界トップのコンクールで優勝するという快挙であった。
 出身地ハノイにおいて母の手ほどきでピアノをはじめ、後にチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に進み、V.ナタンソンとD.バシキーロフに師事した。
 ショパン・コンクール優勝をきっかけに国際的に演奏活動を開始した。これまでに訪れた国は40を超え、リンカーン・センター(ニューヨーク)、バービカン・センター(ロンドン)、サル・プレイエル(パリ)、ムジークフェライン(ウィーン)、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、オペラ・ハウス(シドニー)、サントリー・ホール(東京)など、世界有数のホールで演奏している。
 世界の一流オーケストラとの共演も多く、フィルハーモニア管弦楽団、パリ国立管弦楽団、シュターツカペレ・ベルリン、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、モントリオール交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、シドニー交響楽団、ロシア国立交響楽団などのオーケストラと、サー・ネヴィル・マリナー、ピンカス・ズッカーマン、マリス・ヤンソンス、パーヴォ・ヤルヴィ、ウラディーミル・アシュケナージをはじめとする著名指揮者の指揮で演奏している。
 これまでの主だった活動の中には、日本の放送局NHKが制作した国際イベントにおいて開催された1995年のニュー・イヤー・コンサートでのヨー・ヨー・マ、小澤征爾、キャスリーン・バトル、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチとの共演、ショパンの生誕200年にあたる2010年3月1日にワルシャワで開催されたガラ・コンサートへの出演などがある。また2012/2013シーズンにはベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲による世界一周ツアーを行った。
 録音はこれまでにドイツ・グラモフォン、メロディア、ポルスキー・ナグラニア、CBSソニー、アナレクタ、ビクターJVC、フレデリック・ショパン研究所に行っている。
 2003年、彼の半生を描いたノンフィクション『ショパンに愛されたピアニスト-ダン・タイ・ソン物語』がヤマハミュージックメディアから刊行された。
 2016年にはカナダ・ケベック州音楽評議会のオーパス賞で「年間ベスト・コンサート」に選ばれた。
 最新CDは2017年にリリースされたパデレフスキの作品集で、ウラディーミル・アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団と録音したこのCDは、レスムジカ誌(フランス・パリ)の「今月のCD」に選ばれた。
 2018年9月、ポーランド共和国文化・国家遺産省は、ポーランドの文化および国家遺産に対し顕著な貢献のあった人々に贈られる最高位の顕彰である「文化功労勲章」金章をダン・タイ・ソンに授与した。

<特別ゲスト>
エヴァ・ポブウォツカ(ピアノ)
Ewa Pobⅼocka, piano

 第10回ショパン国際ピアノコンクールで第5位入賞、同時にマズルカ賞も受賞。1977年ヴィオッティ国際コンクール優勝、1979年ボルドー国際コンクール優勝。現在のグダニスク音楽院にて、ズビグニェフ・ジェヴィエツキ、イェジー・スリコフスキ各氏に師事し1981年首席で卒業。ハンブルクの大学院でコンラート・ハンゼンに師事の後、ルドルフ・ケーレル、タチアナ・ニコラーエワ、マルタ・アルゲリッチ等に師事。これまでにヨーロッパ、北米、中国、南アフリカ、インドネシア、シンガポール、韓国、日本、オーストラリアなど世界各地の主要コンサートホールにおいて公演を行うほか、各国の著名オーケストラにソリストとして招かれている。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、ドイツ・グラモフォン、ビクターなど各社からリリースされた50タイトルを超えるCDの多くが賞を受賞し批評家からの高い評価を得ている。
 優れた教育者としても知られており、現在はポーランド国立ビドゴシチ音楽アカデミーで指導にあたる。日本でも過去に東京藝術大学、名古屋芸術大学にて客員教授を務めた。
 世界各地でマスタークラスを実施するほか、ショパン国際ピアノコンクール、ルービンシュタイン国際ピアノコンクール、浜松国際ピアノコンクールなど、多くの主要国際ピアノコンクールの審査委員も務めている。
 2021年8月には初の著書『Forte-piano』を刊行。ポーランド国営ラジオ第2放送では、バッハに関する番組のパーソナリティも務めている。

託児サービス(有料)

公演の1週間前までに劇場窓口またはオンラインにてお申込みください。
●対象:1歳以上の未就学児
●定員:10名(先着順)
●料金:1,000円/1名
託児サービスの詳細は、こちらをご確認ください

主催

東海市・東海市教育委員会

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お問合せ

東海市芸術劇場
電話
0562-38-7030
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