ターリヒ・カルテット
- 開演日
- 2026-11-08(日)
- 開演時間
- [開場]14:30~[開演]15:00
- 入場料
- [通常価格] 一般 3,500円 / 小中高生 1,000円
[割引価格] 一般 3,150円 / 小中高生 900円
※ユウナルフレンドメンバーズプラチナ会員特典割引対象
●未就学児入場不可 - 会場
- 多目的ホール
ヨーロッパ有数のカルテットがゆかりの名曲を奏でます。
チケット発売日[先行]8月8日(土)9:00~ ※ユウナルフレンドメンバーズ プラチナ(有料)会員対象
[一般]8月15日(土)9:00~
※先行発売で予定枚数が終了した場合は一般発売は行いません。
※インターネットでお申し込みいただいた方の発売初日の劇場事務室でのお支払・発券は13:00より受付ます。
[先行]8月8日(土)9:00~ ※ユウナルフレンドメンバーズ プラチナ(有料)会員対象
[一般]8月15日(土)9:00~
※先行発売で予定枚数が終了した場合は一般発売は行いません。
※インターネットでお申し込みいただいた方の発売初日の劇場事務室でのお支払・発券は13:00より受付ます。
チケット取扱い●芸術劇場事務室 9:00~20:00 休館日を除く
●インターネット 24時間受付 (発売初日は9:00~)
●チケットぴあ [Pコード 320-201]
※インターネットから購入するためには、ユウナルフレンドメンバーズへの会員登録が必要となります。
※電子チケットは、インターネットのみの取り扱いとなります。
※車椅子席もインターネットで購入いただけます。詳細は以下からご確認ください。車椅子席のインターネットでの購入詳細はこちら
●芸術劇場事務室 9:00~20:00 休館日を除く
●インターネット 24時間受付 (発売初日は9:00~)
●チケットぴあ [Pコード 320-201]
※インターネットから購入するためには、ユウナルフレンドメンバーズへの会員登録が必要となります。
※電子チケットは、インターネットのみの取り扱いとなります。
※車椅子席もインターネットで購入いただけます。詳細は以下からご確認ください。
プログラムモーツァルト:弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 「不協和音」 K. 465
ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 「アメリカ」 Op.96, B.179
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調「ラズモフスキー第2番」 Op.59-2
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 「不協和音」 K. 465
ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 「アメリカ」 Op.96, B.179
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調「ラズモフスキー第2番」 Op.59-2
出演ターリヒ・カルテット(弦楽四重奏団)
ヤン・ターリヒ・ジュニア [1stVn]
ローマン・パトチカ [2ndVn]
ラディム・セドミドゥブスキ [Va]
ミハル・カニュカ [Vc]
ターリヒ・カルテット(弦楽四重奏団)
ヤン・ターリヒ・ジュニア [1stVn]
ローマン・パトチカ [2ndVn]
ラディム・セドミドゥブスキ [Va]
ミハル・カニュカ [Vc]
出演者 写真・プロフィール
ターリヒ・カルテット Talich Quartet
ターリヒ・カルテットは50年以上にわたって一流演奏家としてその進化を続けており、世界でも特に優れた弦楽四重奏団のひとつとして、また、偉大なチェコ音楽の伝統を体現する存在として、国際的に認知されてきた。
同カルテットはヤン・ターリヒ・シニアがブラハ音楽院在学中の1964年に設立。彼の叔父でチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者として名を馳せたヴァーツラフ・ターリヒへの敬意をこめて名づけられた。1990年代にメンバーは入れ替わり、すっかり新しくなったカルテットだが、幅広い音楽活動とレコーディング活動によって先達の伝統を守り続けている。現在第1ヴァイオリンを務めるヤン・ターリヒ・ジュニアは創設者の子息である。
パプロ・カザルス音楽祭(プラード)、プラハの春音楽祭、オタワ国際弦楽四重奏フェスティバルなど、名だたる室内楽フェスティバルの常連で、マルタ芸術祭、クフモ室内楽フェスティバル(フィンランド)にも参加。また、ニューヨークのカーネギー・ホール、パリのシャンゼリゼ劇場とサル・ガヴォー、ロンドンのウイグモア・ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウといった著名ホールでの演奏を続けている。
メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集をはじめとするライブ録音も多く、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲が弦楽四重奏団としては唯一グラモフォン・アワード2006年室内楽部門最優秀録音にノミネートされ、2015年5月にはドヴォルザーク弦楽四重奏曲第10番・第11番のCDがBBCミュージック・マガジンの五つ星を獲得。更に、フォーブス誌2014年12月号は、ヤナーチェクとシュルホフの弦楽四重奏曲の録音をクラシック音楽(再発版)部門の2014年第2位に選出。近年は、スメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェク、カリヴォダ、フィビフ、シュルホフ、シューベルト、ブラームス、ドビュッシー、ラヴェル、ショスタコーヴイチなどを録音している。
2018年にはヴィオラのラディム・セドミドゥブスキ(シュカンパ・カルテット、パヴェル・ハース・カルテットの元メンバー)が、2019年からはチェコを代表する世界的チェリストでプラハの春国際コンクール会長・同音楽祭芸術委員をも務めるミハル・カニュカが参加し、より強固な体制を確立。欧米各国で活発な演奏活動を展開し注目を集めている。

ターリヒ・カルテット Talich Quartet
ターリヒ・カルテットは50年以上にわたって一流演奏家としてその進化を続けており、世界でも特に優れた弦楽四重奏団のひとつとして、また、偉大なチェコ音楽の伝統を体現する存在として、国際的に認知されてきた。
同カルテットはヤン・ターリヒ・シニアがブラハ音楽院在学中の1964年に設立。彼の叔父でチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者として名を馳せたヴァーツラフ・ターリヒへの敬意をこめて名づけられた。1990年代にメンバーは入れ替わり、すっかり新しくなったカルテットだが、幅広い音楽活動とレコーディング活動によって先達の伝統を守り続けている。現在第1ヴァイオリンを務めるヤン・ターリヒ・ジュニアは創設者の子息である。
パプロ・カザルス音楽祭(プラード)、プラハの春音楽祭、オタワ国際弦楽四重奏フェスティバルなど、名だたる室内楽フェスティバルの常連で、マルタ芸術祭、クフモ室内楽フェスティバル(フィンランド)にも参加。また、ニューヨークのカーネギー・ホール、パリのシャンゼリゼ劇場とサル・ガヴォー、ロンドンのウイグモア・ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウといった著名ホールでの演奏を続けている。
メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集をはじめとするライブ録音も多く、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲が弦楽四重奏団としては唯一グラモフォン・アワード2006年室内楽部門最優秀録音にノミネートされ、2015年5月にはドヴォルザーク弦楽四重奏曲第10番・第11番のCDがBBCミュージック・マガジンの五つ星を獲得。更に、フォーブス誌2014年12月号は、ヤナーチェクとシュルホフの弦楽四重奏曲の録音をクラシック音楽(再発版)部門の2014年第2位に選出。近年は、スメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェク、カリヴォダ、フィビフ、シュルホフ、シューベルト、ブラームス、ドビュッシー、ラヴェル、ショスタコーヴイチなどを録音している。
2018年にはヴィオラのラディム・セドミドゥブスキ(シュカンパ・カルテット、パヴェル・ハース・カルテットの元メンバー)が、2019年からはチェコを代表する世界的チェリストでプラハの春国際コンクール会長・同音楽祭芸術委員をも務めるミハル・カニュカが参加し、より強固な体制を確立。欧米各国で活発な演奏活動を展開し注目を集めている。
※やむを得ない事情により、出演者、内容等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
託児サービス(有料)公演の1週間前までに劇場窓口またはオンラインにてお申込みください。
●対象:1歳以上の未就学児
●定員:10名(先着順)
●料金:1,000円/1名
託児サービスの詳細は、こちらをご確認ください
公演の1週間前までに劇場窓口またはオンラインにてお申込みください。
●対象:1歳以上の未就学児
●定員:10名(先着順)
●料金:1,000円/1名
託児サービスの詳細は、こちらをご確認ください
主催東海市・東海市教育委員会
東海市・東海市教育委員会
- 電話
- 0562-38-7030
